ようこそ梅華会採用サイトへ!
理事長の梅岡比俊です。
当法人では私たちと共に働いてくださる人材を募集中です。

当法人における職種は
医師・看護師・医療スタッフ・総務経営企画
以上4種がございます。

当クリニックはチーム一丸となって、耳鼻咽喉科領域のスペシャリストとして地域社会へ貢献をしております。
2008年に西宮市苦楽園、2011年に阪神西宮駅前、2013年にJR芦屋駅前、2014年に武庫之荘駅前のクリニックを開設し、お蔭さまで地域における患者さんから信頼をいただくことができ、成長させて頂いていると自負しております。

当院では患者さんの期待するニーズに応えるのが最大の使命と考えております。
安心して納得いただけるような説明と治療に注力を注ぎたい。
なるべくお待たせしないように診療をしたい。
チームとして連携して患者さんに病気に関する理解を深めていただきたい


この使命には、我々の理念に共感してくれる優秀な人材が必要不可欠です。
日常業務としての診療はもちろんのこと、レセプト業務、院外研修参加、新人教育、マニュアル整備、ブログ作成、ニュースレター発刊・・

はっきり申し上げまして、やることはたくさんあります。

しかし、社会に貢献する場を通じて人として成長し、やりがいのある、楽しい職場でありつづけることは、梅華会での目標の一つでもあるのです。

毎日が単調な診療、惰性で続く勤務環境・・・
そんな充実感のない生活は理事長である僕が最も好まない職場環境。

毎日をワクワク・イキイキと生きたい
医療のことをもっと勉強したいし、社会貢献を果たしたい
楽しく仕事をしたい
どんどん新しいことに挑戦してみたい


そんな情熱に満ちたあなたのご応募おまちしております。

医療法人梅華会耳鼻咽喉科グループ
理事長 梅岡 比俊



医師の増加・開業医の増加

報道等で目にされる機会も多いと思いますが、我が国の医療をとりまく現状は非常に厳しいものがあります。
一昔前は開業して、日々診療を行っていればすべて順調に物事が進んでいき、開業=安泰のようなイメージだったと思います。
が、現在はそんな状況ではなくなってきました。

また日本国の財政状況が今後の医療・介護サービスへの負担抑制がでるシナリオも想定されます。
現に厚労省は医療費抑制の方針から診療報酬の見直し等を行っており、医院経営は非常に厳しく、赤字経営の医院も少なくありません。
それと同様に医師過剰・開業医の過剰が言われて久しいのですが、実際には診療科による医師の偏り、医師の都市部集中・過疎化に伴う地域による医師数の格差など、医師が不足している実情もあります。また過剰といわれる医師免許保持者数の中には高齢で診察を行っていない医師や結婚や出産を機に医療現場から離れている医師も含まれており、医療現場での実感とは乖離があることも否定できません。

人口の減少・偏在化

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が日本の将来人口推計を公表しました。すでに日本の人口は減少期に入っています。この推計では、2048年には人口が1億人を割り、2050年には9700万人、2060年には8700万人になります。全ての都道府県で20年から人口が減り、2040年には7割の市区町村で人口減少率が20%以上と予測されています。このままの合計特殊出生率で推移すると高齢化に拍車がかかり、総人口に占める65歳以上の割合は36%を超えます。



『総務省統計局出典』



高齢者の増加と、若年層の減少。これは医療費の負担の構図にも大きくかかわってくることです。
高度成長期にかけて、地方からの人口の流入が地方への流出を大きく超過して推移し、都市に人口が集中した結果、地方の過疎問題と都市の過密問題が併存する状況が顕在化しています。

看護師不足

また医療現場では欠かすことのできない存在である「看護師」の不足。
看護師の養成機関を卒業して入職する数が決して少ないわけではありません。問題は、勤務時間が長い、夜勤の負担が大きい、肉体的労力の負担増などの職場環境による理由があります。
そして看護師免許を持っているものの、結婚や出産を機に離職し、再就職を考えているけれどもフルタイムでの勤務が困難などの理由で再就職を断念している看護師免許保持者が多いのも実情です。実際、看護師資格を持ちながら、上記の理由等で退職し、看護師として就労していない人は全国で50万人以上いると言われています。男性の看護師が以前に比べて増えたといっても、依然として95%以上は女性が占めているため、家庭と仕事の両立が困難であることも一因でしょう。

耳鼻咽喉科を取り巻く現状

耳鼻科に特化していえば、耳鼻咽喉科診療所では患者さんのうち、乳幼児・小児の占める割合が多いのですが、
乳幼児のころは頻回に通院を余儀なくされていたものが、年齢が上がり、成長するにつれ、免疫力が高まり、病気に罹患しにくくなり、受診回数が減っていきます。(成長の証、健康に育っていくということは喜ばしいことですが・・・)
そこで、常に新患獲得も視野に入れ努力をしていかねば受診者数は頭打ちになってしまいます。

また保険診療において、医療費削減の観点から保険点数の削減や適応・審査の厳格化なども行われています。
特に耳鼻咽喉科においてはもともとの各医療行為に対しての保険点数が低く抑えられているにもかかわらず
さらに減点化されているのが実情です。

このように厳しい現実ばかりですが、このような時だからこそ発想の転換をし、新たな医療を目指し地域に必要とされ愛される唯一無二の医院をめざして努力していくべきと考えます。

ともに考え実践していただける同志をお待ちしております。

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