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理事長メッセージ

理事長メッセージ

梅華グループの採用試験を
目指す皆さまへ

このサイトを御覧になってくださった皆さん、梅華会グループに興味を持ってくださってありがとうございます。
 梅華会グループは、耳鼻咽喉科医院4院と小児科医院2院で組織され、年間総計10万人以上(2017年)の患者さんに来院していただいている医療法人です。梅華会は2008年に西宮市苦楽園口に、院長の私と7人のパートスタッフで耳鼻咽喉科クリニックとしてスタートしました。現在、6院グループ総勢70人体制で日々患者さんと接しているわけですが、ここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。

それでも、ここまで発展できたのは一緒に働くスタッフ一人ひとりのやる気と志によるところが非常に大きく、日々グループの目標達成のために積極的に働くスタッフたちには心から感謝しています。また、梅華会グループで働くスタッフの力がこんなにあるのはなぜかを考えたとき、スタッフ全員がグループで目指す目標や価値観を共有し、一人ひとりが自分で考えて行動できる優秀な人材であるからに他ならないと確信しています。ですから、これから梅華会グループで働こうとしている皆さんにも、グループの目標や向かう方向性、価値観に共感していただいたうえで、グループの一層の発展を目指して心を先輩スタッフと一つにして仕事していただきたいと思っています。

梅華会のある環境と必要なスタッフ

 皆さんご承知だと思いますが、梅華会グループのある西宮市は大阪にも近く生活は便利なうえ、山や海といった自然にも恵まれて風光明媚、関西でも有数の住みたい街ランキング上位の地域です。人口は多いので、クリニックの経営は楽であろうと思われがちですが、当然この地域には医療機関がたくさん存在します。ですから、その中で患者さんの信頼を得て安心して継続的に通っていただくためには、基本となる医療技術や医療サービスのレベルが高いということはもとより、それとともに重要なのは、患者さんに接するスタッフ一人ひとりが患者さんの辛さを理解し、親身になって寄り添う想いやりや奉仕の心を持つことが非常に重要なのではないかと思っています。
また、患者さんに対する共感や寄り添う姿勢は、これからの医療にはますます必要になるのではないでしょうか。ですから、相手への配慮ができる人物こそが、梅華会グループの中で非常に力を発揮してくれる人材、すなわちグループが求めている人材です。

改善し続けるという心構えを持った方

 私をはじめ、梅華会グループでは、能力第一という考えはまったくなくて、最も重要視している点は人徳、すなわち人から好かれる性格で素直に人の話が聞けるかです。
実際には覚えるべき業務や仕事はたくさんありますが、真剣に真摯に、日々成長しようという意識を持って業務に取り組んでいただければ、皆さんの先輩方もそうやって乗り越えてきたことなのですから、このホームページを御覧になっている皆さんにも決してできないことではありません。私は、これらの業務や仕事を覚えた次は、さらにやるべきことに対してより上を目指す、業務をルーチンワークとしてこなすだけではなく、改善し続けるという心構えを持ったスタッフに育ってほしいと思っています。
私がスタッフに望んでいるもう一つのこととして、梅華会というグループに入っていただけたのであれば、ずっと長く勤めてほしいと思っています。腰かけのように数年で辞めていってほしくないのです。ですから、結婚、出産、子育てと人生の大きなイベントに対する支援体制は組織として整えています。同じ理念や目標を共有したスタッフにはずっと一緒に歩んでいってほしいと願っているのです。

そして、スタッフには、医療法人梅華会という組織の中で物心両面の幸せを感じてほしいと思っています。物とは給与や福利厚生といった待遇、心とは組織で働くことでの生きがいややりがいです。 梅華会は地域の同業界の中でもトップクラスの賃金規定であると自負しています。しかし、それは高い給料を払うから優秀な人材が集まるだろうという安易な考えからではなく、梅華会というグループの中で全員が同じ理念や目標を共有し、それに向かって日々真摯に努力を続けられるスタッフを必要としているからで、その努力に見合った賃金を支給したいと思っているからです。

看護師としてのやりがいを、
もう一度思い出したいあなたへ

~素敵な医療は素敵な仲間と共に育める!!~

『看護師資格を取ってから、しばらく病院で務めたけど、そろそろ夜勤がつらくなってきたな…』
『病院は色々な職種の人が一緒に働いて刺激はあるけど、なかなか人間関係も大変で…』
『仕事は続けたいんだけど、結婚してからも今のペースで仕事と家事を両立出来るか心配…』
『復職したいけど子供が小さいし、ブランクもあるのでなかなか踏みきれない。勤務時間も心配…』
『今の私にはクリニックなどの小さな組織のほうが、力を発揮出来るかな?』

こんにちは。医療法人梅華会グループ 理事長の梅岡比俊と申します。この文章を読んで下さってありがとうございます。
看護師の資格を持ちながらも、上記のような理由から、医療現場で働く事に迷ったり、諦めてしまっている方達が数多くいらっしゃると思います。
でも、あなたも元々は「病気で苦しんでいる人や悩んでいる人の力になりたい!喜んでもらいたい」という理由で看護師を目指されたことと思います。
しかし看護師になろうと決心されてから、今日までの間、決して平坦な道のりではなかったと思います。

身内に病気の人がいたり、小さい頃自分もよく病院に通っていた。そこで働く看護師さんがとても優しくて、でも優しいだけじゃなくて、先生からの指示にテキパキと動いている姿に憧れた。
そんな看護師さんを見て「私も将来、この人のような看護師になる!」って決めて、看護師をめざした。

看護学校ではすべてが初めての体験で、覚えることがたくさんあり大変だったけど、楽しいこともいろいろあった。

実習に行く前の戴帽式。キャンドルの灯りの中で「自分は何のために看護師をめざすのか」「将来、どんな看護師になりたいのか」という事を自分に問いかけた。

看護実習では、学校の授業と医療現場の違いにとまどい、師長さんや先輩に怒られながら「私は、看護師に向いているんだろうか…」と、悩んだこともあった。そんなときに、「初めは誰でもとまどったり、失敗して怒られたりするものよ。今度は看護師として一緒に仕事ができる時を楽しみに待ってるね。」と励まされ涙を流したこともあった。

何より大変だったのが実習レポート。今振り返ってみるとよくあれだけ勉強できたと思う
国家試験の勉強も大変だった。国試も無事合格して、晴れて看護師の仲間入りを果たした、勤務初日。しばらくは患者様の名前と顔を一致させるだけで必死だった。

初めての夜勤は緊張と不安でいっぱいだった。日勤よりも看護師の数は少ないけど、患者様の病状の変化は何時でも起こりうるその緊張感の中で、眠気と疲労に必死で闘った。

初めて担当した患者様がお亡くなりになった、あの日。自分の力不足を痛感した。でもご家族から「あなたにはいつも優しく親切にしていただいたととても喜んでいましたよ。私たち家族も助けられました。ほんとうにありがとう。」って感謝の言葉を頂いたとき、本当はご家族の前で泣くなんてプロ失格かも知れないけど、止めどなく涙が溢れてきた。

初めて後輩が出来たとき、何だか昔の自分を見ているようだった。不思議なもので、仕事を教えている筈の自分も、たくさん学ぶ事があった。

色々と看護師の仕事も大変だけど、とてもやりがいのある仕事。これからも多くの患者様のために、私は頑張っていきたい。

このように看護師の仕事にやりがいを感じながらも、交代勤務の疲労の重なり、様々な職種の人が働いていく中での人間関係、結婚、妊娠など、様々な理由で病院を退職する看護師が大半です。もしかしたらこちらをお読みのあなた様も、そんなおひとりかも知れませんね。

そんなあなた様に、私からどうしてもお伝えしたいメッセージがあります。 看護師としての情熱を、当院でもう一度思い出してみませんか? 現在たった1名ではありますが、一緒に仕事をして頂ける看護師の方を募集しております。特にこのような看護師の方と、一緒に仕事がしたいと思っております。

  • やる気、情熱のある方
  • 仕事を人生の一部であると捉えている方
  • 自分の意見を持ちながらも協調性のある方
  • 向上心があり、それを実行する意思のある方
  • 忍耐力がある方
  • 変化に対して順応力が高く柔軟な方

もちろん、いきなり全てを持ち合わせていなくても構わないと思っています。
ある意味でその人の人格は、その職場で作られると言っても過言ではありませんから。

しかし、一番上に掲げた「やる気、情熱」は必須です。極端な話、これを持っていない人は、どんな職場に行っても成長する事はありません。

新たな職場に足を踏み入れるという事は、その人にとっても非常に勇気の必要な事だと理解しています。ですから、いきなり高度なテクニックを求める事はしません。それは経験と共に身に付くものだと思っているからです。

しかし「やる気、情熱」は経験を積めば、身に付くという事ではありません。ですから医療法人梅華会グループに就職する前から「やる気、情熱」は持っていてほしいのです。

少し厳しい事を書いたかも知れませんが、私はあなたの成長を心から望んでいるのです。
医療法人梅華会グループに就職したあなたでも、いつか医療法人梅華会グループを去る時が必ず訪れます。
自分の能力の限界を感じての退職かも知れません。
ステキな男性と巡りあった事がきっかけの退職かも知れません。
新しい生命をその身体に宿した時かも知れません。
あなたが高齢の為に体力の限界を感じた時かも知れません。
退職する理由は様々だったとしても、私はあなたが医療法人梅華会グループを去る時「私は医療法人梅華会グループで働けて本当に良かった」「私は医療法人梅華会グループで働けて心から幸せでした」と思ってほしいのです。

熱意よ届け。決意よ注げ。

そんな医院作りに、是非あなたも参加してみませんか?

ここまで読んで下さって、本当に嬉しく思います。どうもありがとう。あなたとの出会いを心よりお待ち申し上げています。

新卒スタッフを目指す方へ

新卒の皆さんに特にお伝えしたいことは、私は初めて社会人となる皆さん方をお預かりすることは非常に責任の重いことと受け止めています。皆さんにとって最初の就職は結婚と同じようなもので、人生にとっての大きなイベントの一つであると思います。新卒のスタッフは、最初の就職で社会とはどういうものか、働くとはどういうものかを知ることになります。ここでうまくいくかどうかは人生の行方を左右すると言っても過言ではありません。また、どちらか一方が大好きであってもダメ、相思相愛でないとうまくいかないと思うのです。
 そこで、結婚の失敗=採用する側と採用される側のミスマッチを防ぐためには、お互いがしっかりと自分のこと、自分の考えを相手に伝えて、そのうえで意見が合致するかどうかをしっかりと見極める必要があると思っています。
梅華会グループでは、定期的に新卒者に対する合同説明会を開催し、梅華会について詳しく説明していきますので、梅華会で働くことにご興味のある方は、ぜひ、マイナビにご登録いただければと思います。

また、医療事務を学ばれている方には、医療事務を超えたキャリアをつくっていただきたいと思い、それに向けた教育も行っています。勉強会や研修、目標設定会、読書会などなど、詳しくはホームページを詳しく御覧になっていただきたいと思いますが、学ぶ機会をたくさん準備しています。そして、一般的な医療事務を覚えた後は、各院を統括するリーダーやその補佐であるサブリーダーとして、日々の業務の見直しや改善、新しい取り組みを考えるといったより主体性をもった仕事に携わる道も用意されています。ある一定のレベルまでは、もちろん指導していきますが、その後は自分で考えて行動するという機会がたくさんつくられているのです。

 社会人になって勉強をするというと、とても興味を持ってくださる方と逆にせっかく学校を卒業したのだから勉強は嫌とアレルギーさえ感じる方とに分かれると思います。はっきり申し上げてもう勉強は嫌だとお考えの方には、厳しいようですが応募をご遠慮いただいたほうがいいと考えます。先ほど申し上げましたように、最初の就職は結婚と同じです。お互いの想いを共有できなければ将来的にお互いが幸せになれないと思うからです。
 日々勉強をし、常により上を目指すメンバーたちと一緒に働きたい……そんな志の高い皆さんを私たちは待っています。

医療事務中途採用スタッフを
目指す方へ

中途採用の方にまずお伝えしたいことは、私たちは皆さんのこれまでの経験は問わないということです。今までの医療事務の経験の有無はまったく関係ないのです。業務は入職すれば、その後の勉強でいくらでも身につきます。中途採用の方の話として、勉強しなければならないことが多いとか、覚えなければならないことが多いという話を耳にしますが、私の経験から言えば、どなたでも1年もあれば充分に覚えられます。毎日その仕事をしていれば1年で自然に身につく内容だと思います。

 私たちが皆さんに求めているものは、医療事務という業務能力より、皆さんが梅華会グループの一員としてどのような仕事をしたいのか、どのように仕事を行うのか、そしてやりがいを感じて梅華会の仕事を行えるかです。
 ですから、まずは、ホームページ内に記載されている梅華会の理念をよく読んでいただいて、ご自分の考えが一致しているか、あるいは同調できるかということから考えていただきたいと思っています。そして、心から共感でき、一緒に進んでいきたいと思っていただけたなら、たとえ今までまったくの異業界において皆さんが培ってきた社会経験であっても、例えば、まったく違う業種でリーダーシップを発揮していたであっても、マネジメント経験があるであっても、充分に梅華会で活かせると思います。
 社会経験が豊富なあなたからの新しい考え方、新しい発想、そういったものが梅華会グループの中で活かされて新旧スタッフお互いの刺激となり相乗効果を発揮することを大いに期待しています。

人事スタッフを目指す方へ

ヒトの採用こそが組織の5年後、10年後の将来を決めると思っています。ですから、人事スタッフには、冒頭から厳しいお話しですが、相当の人徳と人間性、実行力を求めます。
 組織は「ヒト・モノ・カネ」で動くとよく言われますが、私は「モノ」でも「カネ」でもなく、「ヒト」であると思っています。「ヒト」こそが組織をつくる石垣であり、城であり、土台であると思っています。ですから、その採用に係わるということは非常に職責の重い仕事なのです。ですが、同時にそれにも勝るやりがいのある仕事なのではないでしょうか。
 業務は、梅華会としてどのような人材が採用したいのかを明確にしたうえでスタッフの採用に当たることですが、その間には年齢も地位も異なるさまざまな人たちと会ったり、大学のコミュニティーに入ったり、就職説明会を行ったり、ちょっと挙げただけでもやるべきことが山積みです。
しかも、人事スタッフは、梅華会グループの顔となって理事長である私の代わりとして業務を遂行していくわけですから、梅華会グループのミッション・ビジョン・バリューといった理念を深く深く私と共有していなければなりません。
梅華会のホームページを御覧になって、法人の理念に共感していただき、自分もそこに向かって力になりたいと思った方のご応募をお待ちしております。

経営企画スタッフを
目指す方へ

経営企画の業務は、クリニックの運営に係わる総務的な内容が多いのですが、日々現場から上がってくる依頼にすぐに対応し動くといったいわゆる縁の下の力持ち的な役割も果たしています。
 私が常日頃経営企画部門のスタッフたちを見て感じることは、人間関係がとてもうまくいっていて、皆楽しく仕事をしているということです。女性スタッフの多いクリニックという職場においてはなおさら人間関係が良好で楽しく仕事ができるということが非常に大切だと思っていますし、現在このような楽しい職場となっていることは私にとってもとても有り難いことだと思っています。
 また、どのセクションでもそうですが、私と一緒に考え企画するというクリニックの運営に係わるこのセクションでは、特に、梅華会グループの理念にしっかり共感できることが重要です。ホームページで梅華会の理念をよく読み共感できると心から感じた方のこの職種への応募をお待ちしています。

最後に

梅華会ストーリー
  

 私のご挨拶の最後に私が梅華会グループに入職される皆さんに、なぜ技術的スキルより梅華会の理念への共感と人徳を求めるかを理解していただくために、梅華会ストーリーをお話ししたいと思います。  お陰様で現在6院70人体制でクリック事業を展開できていることを私はとても有り難いと思っています。もちろん、この阪神地域のたくさんの皆さまに受診していただいくことで地域に貢献することができていることが有り難いと思ってもいるのですが、梅華会が大きくなったことで地域により多くの雇用を生み出せているということも医療を通して地域に貢献できていることと同じくらい有り難いと思っています。この地域の方をより多く採用してしっかりと給料を支払い、採用した方にはやりがいを持って仕事をしていただく……梅華会グループがそういった場を提供するという役割を果たせていることを大変有り難い、幸せだと思っているのです。

 私が、なぜそのように思うようになったのかをお話ししたいと思います。 今は亡き私の父は、自営で貿易関係の仕事をしていました。ですから、おかげさまで子どものころから比較的金銭的には恵まれて育ったので、父には感謝の気持ちで一杯なのですが、物心ついた私には父の会社には経営上の課題があるように見受けられました。売り上げはそこそこ上がっていたようなのですが、最後まで父の右腕となるような人材、幹部が育たなかったのです。父が自身の考えを一方的に押し付け、その考えにそぐわないスタッフとは折り合いがつかず、頻繁にスタッフが入れ替わっていました。
スタッフが永く居つかない組織では、トップは何から何まで判断して、指示して、行動しなければならない……トップが孤軍奮闘している組織は大きく育つはずもなく、父の経営する会社は父が思い描くような発展はできなかったのではないかと私は思っています。
 また、新卒スタッフが一人前の社会人として立派に育っていく教育を梅華会が提供できていることも有難いことだと思っていますし、育っていくその過程を非常に大切に思い、それを目にする私も幸せをいただいています。

私がクリニックの経営者となり、このことを考えてみれば、クリニックでも大なり小なり同じようなことが起きているのではないかと思うようになりました。クリニックにおいて院長は日々プレイヤーとして現場で医療に励んでいるので、組織のマネジメントという業務は疎かになります。するとその組織は停滞する、あるいは衰退することに繋がるのではないか……そういう考えに至ったのです。そこで私は、私のクリニックはしっかりとスタッフを育て、スタッフが私の指示を待つ組織ではなく、自分で考えて行動できる主体性をもったスタッフがいる組織にしようと決意しました。
そして、スタッフに主体的に動いてもらうにはスタッフと理念を共有してお互いの信頼関係を築くとともに、スタッフに考えてもらう機会をつくらなければなりません。つまり、一部の業務についての決定権をスタッフに与えていく、権限委譲をしていくことにしたのです。とはいえ、初めからあまりに大きな業務を権限委譲してしまうとスタッフも戸惑い、重荷になるでしょうし、組織としてもリスクを伴います。小さなことから少しずつ少しずつ権限を渡していって、しっかりと見守り、さりげなく補い、それを繰り返していってスタッフの成長を待つ……このような取り組みを行っていった結果、スタッフ全員の仕事に対するモチベーションも上がり、スタッフ一人ひとりが積極的に主体性をもって動いてくれる組織になりました。ですから、これから新しく梅華会グループのメンバーとなる皆さんにも、同様に梅華会グループの理念の共有と勉強を続けるという高い志を求めています。

私は今、M.A.F(医療活性化連盟)という開業医コミュニティーを主宰し、そこに参加する開業医の皆さんにスタッフを活かして組織を活性化し組織としての成果を上げることを提唱しています。活動を開始して2年を過ぎますが、そこに集まるドクターの皆さんは、医療を通して社会に貢献しようという高い志のドクターばかりでとても面白いコミュニティーになってきたと思っています。それぞれのクリニックに働くスタッフ同士の話し合いの機会なども設けるようになりました。
クリニックのスタッフといえば、通常そのクリニック内での狭い社会での活動になってしまいますが、梅華会グループのスタッフたちは院内の仕事のみならず、院外のクリニックにも影響を与えるくらいの人材になってきていますし、これから入職するスタッフにもそういう人材になってほしいと思っています。
梅華会のスタッフには目指せば無限の可能性があります。新しい領域の仕事にもどんどんチャレンジして、人間としての価値をどんどん上げていってほしいと願っています。 これを御覧になっている皆さんと、クリニックの現場でお会いできることをとても楽しみにしています。

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