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挑戦できる環境

挑戦できる環境

WOMEN LEADERS

医療法人 梅華会グループでは、働くスタッフの90%が女性スタッフです。その女性スタッフが入職してから結婚や出産で退職しても梅華会に戻ってきたい、と思っていただき、その想いを受け入れる風土を大切にしていきたいと考えています。しかし、クリニックで働くスタッフは「医療事務」という縛りに捉われて自分自身がどのような人生を歩みたいのか、どんな人になりたいのか見いだせないまま退職することが多いのです。そんな中で私達は仕事を通じてより一層ステキな女性になって欲しい、夢や目的に向かっていける女性になってほしいと願い様々なキャリアプランを準備しています。
また、一般的に女性のキャリアアップと結婚・出産・育児による生活の変化の関係性は深く、特に仕事と家庭を両立しながらいかにキャリアを形成し継続するか、企業側の対応も求められています。女性が長く働き続けることが出来る環境づくりとキャリア形成の場。医療法人 梅華会グループで活躍する女性スタッフたちがどんな想いで働いているのか、個性多彩なリーダー3人に話を聞きました。

Profile
クリニック統括マネージャー

2012年に新卒入職。
2013年に阪神西宮駅前梅岡耳鼻咽喉科クリニックのリーダー、2014年に梅岡耳鼻咽喉科クリニックリーダーと同時に経営チームへ参画、2017年から医療法人 梅華会グループ全てのクリニック統括マネージャーとして経営チームとスタッフの橋渡しとして情報共有やスタッフからの意見を取りまとめるクリニックの責任者を務める。

リーダーとしてのやりがい

2013年からクリニックのリーダーとして普段の診療業務に加え、月1回行っている法人の全体ミーティングの司会や共有事項の取りまとめを行ったり、月1回各院のリーダーとミーティングを行い、クリニックの課題やこれからの取り組みについて話し合ったりしています。そのミーティングでは、スタッフから上がった意見を反映させるための話し合いや、法人の目指すビジョンを具体的にスタッフへ伝えるための方法を考えています。課題や今後の取り組みについて話し合った結果を実際に反映させることができたとき、やりがいを感じます。

クリニック統括マネージャー
として

2017年からクリニックの統括マネージャーとしてすべてのクリニックを定期的に巡回し、スタッフとの面談や医師からの質問に対して応えています。梅華会では、医師が診療に集中できる環境を整えるために、スタッフのマネジメントや現場の課題解決を各クリニックのリーダーが行っています。法人のミッション・ビジョンを自分なりの言葉でかみ砕いていくという役割も担っているのですが、なかなかうまくできずに悩んだこともありました。さらに私の中で「スタッフのみんながもっと診療に専念できたり、採用や教育等の診療外業務に専念できる仕組みづくりができていない。クリニックリーダーのフォローや各クリニックで起こる様々な出来事のサポートにすぐ駆けつけることができない」という点も課題となっていました。そんな中で、「誰かがこの役割を担っていかなければチームがバラバラになる」「皆が同じ方向を向いて仕事をすることがどんどん難しくなる」と思い、クリニック統括マネージャーになろうと決心しました。

クリニックを出て、
より大きな成果と影響力を

私が経験してきたことを、もっとたくさんの人に分かち合いたい。 最初はスタッフとして、次にクリニックのリーダー、今は統括マネージャーとしてステップアップしていく中でそう感じるようになりました。入職当時は目の前の患者さんに喜んでもらいたい、という一心でしたが、スタッフマネジメントやクリニック運営に携わるようになり、患者さん以外にも医師やスタッフに対して貢献し、法人の目指すミッション・ビジョンに一歩でも近づけるような成果を出していきたいという強い想いを持ちました。
今ではM.A.F(開業医コミュニティ)の中でも全国の開業医に向けてスタッフ教育や全国のクリニックスタッフへ講師としてセミナーの開催なども行っています。私が提供できる価値を通して全国の医療に関わる人たちに貢献出来る喜びや、梅華会の想いに共感していただける人たちにとって自分自身が医療人として新しい働き方を実現することで、自分の可能性を信じることでこんなにも人は成長できる、ということを伝えていきます。

Profile
共育リーダー

2013年に新卒入職。 2013年からJR芦屋駅前梅華会耳鼻咽喉科クリニックのリーダーを務める。クリニックに入職したスタッフへの理念教育や研修実施などを担当する。結婚後もクリニックのリーダーとしてスタッフマネジメントを担いながら、共育の業務に携わる。

共育は日本一を目標にしたいと思う
スタッフを生み出すこと

昔から人に対して興味を持っており、梅華会に入職してから「共育」について先進的に取り組んでいます。なぜ「教育」ではなく「共育」という漢字を用いているのか。「教育」は先生が生徒に教える、上下の関係が著名にわかることに対し「共育」は漢字の通り、共に育つ、教える側も教えられる側も共に学び、成長していきたいと思いこの漢字を使用しています。梅華会では日本一のモデルクリニックをビジョンに掲げ、それに向かう為にはスタッフ一人一人が共に学び合う必要が大切であり、サポートし合える風土や文化をもっと拡げていきたいと考えています。

共育には2種類ある

共育担当として新しく入職するスタッフや既存のスタッフにも研修やトレーニングを実施しているのですが、梅華会の共育は2種類定義しています。1つは業務に関する共育。普段の診療オペレーションや患者さんへの接し方などいかにスムーズな診療が行えるかという共育。もう一つは「在り方」共育として私が担っています。スキルやノウハウではなく、人として成長してほしい、自分から積極的に動き、ミッションやビジョンにより深く共感した考え方や行動が出来るスタッフを生み出し、成長出来る仕組みを作ることに携わっています。梅華会スタッフの行動基準は医療理念ですが、何か悩んだときや迷うときには「理念に立ち返って物事を考え行動する」ことが出来るスタッフが増えてくることで、患者さんへのスピーディな対応や問題への解決方法を見出すことが出来ると信じています。

人はいつからでも成長出来る

新卒で入職したときには、今の自分のような働き方をする先輩スタッフはいませんでした。クリニックでのオペレーションについてはトレーニングを受けましたが、「在り方」のトレーニングや研修は理事長が主に実施しているだけで、現在の仕組みはありません。私は梅華会の医療理念が大好きで、この想いに共感して入職した人たちをもっと幸せにする、それぞれの夢を叶えられるようになってほしいと願い、共育担当として今はとても仕事が充実しています。今は結婚をし、家庭もありますが梅華会の共育担当して自分が培ってきたものを価値として一人でも多くのスタッフに伝えていき、人の成長に関わる「共育」をやってみたいと思うスタッフが増えてくると嬉しいなと思います。

Profile
マーケティングアシスタント

2013年に新卒入職。 2014年から武庫之荘駅前梅華会耳鼻咽喉科クリニックのリーダーを務める。結婚、出産後は経営企画室でクリニックの知識や経験を活かし、マーケティング業務に携わる。間接部門には無いクリニック内の動きやクリニックスタッフの想いを代弁し、患者さんへ価値を届ける役割を務める。

働くママとしてモデルになる

2013年に入職してから私の中で大きな転換期が結婚と出産でした。これまではパートスタッフとしての育休・産休を取得しているスタッフはいましたが、常勤での取得は梅華会で私が最初でした。理事長の考えで梅華会は結婚・出産しても戻ってこれる環境を整備するという強い想いがあり、私自身もまだまだ働きたいという思いがありました。結婚してからはこれまでと大きな変化はなかったのですが、出産してからは子どもや家庭のことでこれまで通りの勤務が中々できないのではと心配していました。しかし、自分は働きたいし、これからも梅華会の中で育休・産休を取ったあとにも戻ってこれる道を作るのは私しかいないと考え、自分自身がそのモデルになることを決意しました。

実際に育休から戻ってきて

最初はクリニックに戻る予定でしたが、まだ幼い子どもの迎えや勤務時間を考えるとクリニック勤務ではない働き方で自分の価値を出せるのではと考えました。そんな中で経営企画の中でマーケティングを担当している部署があり、クリニックの経験を活かしながらホームページのコンテンツを作ったり、クリニックからの依頼に対して共感できる役割にやりがいを感じました。もちろん、マーケティングの知識や経験はありませんでしたが、私の強みは「女性」であり、「子を持つ母としての考え」と「クリニックでの経験」がありましたので、その強みをマーケティングに掛け合わせることでスピード感を持って対応出来るようになりました。また、クリニックとは別の事務所で勤務することで診療時間に縛られずに成果を出すことができ、自分の成長機会が増えた事を実感しています。

これからの女性の働き方に対して

これまでは女性は結婚や出産の際に退職をする人たちが多かったと思います。しかし、本当にそれで良いのでしょうか。自分が出来ることや叶えたい夢に向かっていける環境があるにも関わらず出来ない人達がいたと思います。本当にそれがベストかというと時と場合があるかもしれませんが、私自身はもっと患者さんへ貢献したいと考えていますし、スタッフが働きやすい環境にいることがその人の幸せに向かっていけるのだと信じています。特に耳鼻咽喉科や小児科の患者さんはお母さん世代が多く来院されます。そのお母さんの気持ちになってクリニックの運営に代弁出来るのは働くママだからこそだと考えています。私がこれまでの知識や経験を活かして、さらに新しい知識を身につけて自分だけの役割で医療業界にとって新しい働き方を提案出来る人になりたいです。

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